自分ブランドという商品
こんにちわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。
自分のオリジナル商品を持っていますか?
一人起業を目指すなら、必要な事だと思います。
特にメンタルサポート系の仕事の場合は必須だと思います。
メンタルサポート業界には、数えきれないほどの資格やスクールがあります。
それ自体が悪いことでは、決してありません。
しかし、そこで学んだ事を活かしてビジネスにするには、オリジナルを作る必要があります。
理由は、そうでないとビジネスとして継続していくのは難しいからです。
今日は、このようなお話をお伝えします。
せっかく資格を取ったのに・・・
起業するために資格を取得したのに、その資格を活かせない。
・資格の運営側から、いろんな制約が課せられる。
・先生のお手伝いばかりさせられる。
・ロイヤリティを納めなければならない。
結構このような話を聞きます。
また、私自身も実際に目の当たりにしたことがあります。
資格という名の組織と表現した方がいいかもしれません。
独立しようと思ったのに、組織に縛られているような感じがします。
これ一本でビジネスとして活動していくのは、厳しいのではないでしょうか。
自分は何のために資格を取得したのかを見失ってしまいます。
このような状況を解決するためには、自分のオリジナル商品を作ることです。
そもそも、自分をブランドにするために独立をするのだと思います。
取得した資格を活かしつつ、自分のオリジナル商品を作ればいいのです。
「自分のオリジナル商品なんて難しいですよ・・」
このような意見もあるかもしれません。
でも、ここを取り組まないと先ほどお伝えしたように、ビジネスとしての継続は難しいと思います。
自分のオリジナル商品の作り方は、別の機会にお伝えします。
ここからは、私が最近思うことです。
メンタルサポート業という業界についてです。
心理ビジネスという表現をされていたりもします。
どういうことかと言うと、心理の業界ってホントに小さな世界で、心理に興味がある人達の中でしか存在していません。
そこに存在している人達だけで、グルグル回っているような感じです。
このことの一つの原因には、今日お伝えしたことが挙げられます。
結局、資格に縛られて思うように活動できない。
こんな現実があるのです。
そうではなくてもっと世の中に発信していくことがあるはずです
そうすることでいろいろと社会に貢献できることがあるはずです
心理を学ばれている方達には、人生経験や社会経験も豊富で、人間的にも申し分ない方達が多数おられます。
だけど、そのような方達が小さな世界に閉じこもっているという現実。
ホントに勿体無いなと思います。
なんか最後は日記になっちゃいました・・・
でも、このような思いに対して自分が何が出来るのかを、最近ずっと考えています。
まあ、考えてばかりいても仕方ないので行動します!!(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。