答えはあなたの中にあります・・・ってホント?
こんばんわ。
一人ビジネスの売れる仕組み・林です。
コーチングやカウンセリングをする時にアドバイスはしてはいけない。
こんなふうに思い込んでいませんか?
たしかに大事な部分でもあるけど、実際のところちょっとズレを感じます。
答えは自分の中にあると言われても、それは自分の知識の範囲の中だけでしかない。
もし、自分の全く知らない選択肢が他にあるとしたら・・・
全く想像していなかった未来が手に入るかもしれません。
でもコーチやカウンセラーはアドバイスをしてはいけないという変なマニュアルが・・・
これってクライアントさんにとっては有難い話にはならないですよね。
こんなことを思ってしまうのです。
では、どんどんアドバイスをするのが正解なのか?
これもちょっと違いますよね・・・
「結局何が言いたいねん」ってなりそうなので本題に入ります(笑)
要は、知っているか、知らないか!!
これですね。
今はいろんなところに情報が溢れ返っています。
誰でも簡単に知りたいことを知ることが出来る時代です。
完全に情報武装しているような人たちもいます。
けど、その一方で情報にまったく疎い人達もいます。
私はこの表現はあまり好きではないのですが、情報弱者という意味で「情弱者」と言われたりします。
いろんな情報を持っているのが、良いか悪いかは別問題として、今日のタイトルについてお伝えします。
「答えはあなたの中にあります。」
「答え」という部分を「選択肢」という言葉に置き換えるとどうでしょう?
選択肢=自分の悩みや困っていることに対しての解決策
このように考えると選択肢が多い方が良いと感じませんか?
いろんな選択肢があるということを、知っているか、いないか。
最初にも書きましたが、それによって未来が変わるかもしれません。
選択肢が少ない人達は、同じところでグルグルと迷走を続けるしかない。
コーチングやカウンセリングで自分の中をどれだけ掘り下げようが、選択肢が少なければそれ以上の答えなんて出てきませんよね。
結果として身動きが取れなくなってしまうような状態になってしまうかもしれません。
コーチ・カウンセラー、そしてクライアントさん双方フリーズ状態です。
話を戻します。
もし自分がコーチングやカウンセリングを受ける側なら。
これはお客様目線で考えてみるということです。
さてどうでしょう。
少ない(知らない)選択肢の中でグルグル回り続けたいですか?
無理矢理落としどころを探すような状態になりたいですか?
なんかちょっと違いますよね。
他にもいろんな選択肢があるのならば教えてもらいたいものですよね。
コーチングやカウンセリングという手法は、私自身も大事にしている部分です。
しかし、時と場合によっては違う切り口も必要になります。
そもそも正解なんて存在しないとも思います。
大事なことは、クライアントさんが欲しい結果が手に入るかどうか。
これが全てじゃないでしょうか。
時には、ティーチング(アドバイス)も必要だと思います。
答えは思わぬところにあるかもしれませんよ!!
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。