一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

値切り交渉ばかりする人、必読です!

   

おはようございます。
一人ビジネスの売れる仕組み・林です。

 

最近思うことがあります。

値引きについてです。

いや、「値切り」についてと言った方が正解かな。

値切る側は、なぜ値切るのか?

たとえば、1万円のものを1,000円値切って9,000円で買いました。(あくまでビジネスの場面においてです)

このときの感覚ってどんな感覚なんでしょう?

「やったー、ラッキー!!」

これってどうでしょう?

ちょっと違いますよね?

もし値切り交渉をするのなら何のためにするのかが大事ですよね。

最近思うこととあわせてお伝えしていきます。

 

値切る目的は明確ですか?

先ほどの話の続きでいきますね。

値切った1,000円を何に使いますか?

これが決まっていないのであれば、値切り交渉をしない方がいいと思います。

ハッキリ言って、この1,000円は気が付かないうちに無くなっていると思います。

少しでも安く仕入れたいと思うこと自体は悪くないのです。

ただその値切り交渉において獲得したお金の使い道をキッチリと決めてほしい。

ラッキ~、なんて発想は思いっきりズレていますよ。

 

他にも、買って効果があるかどうか不安だから値切るという時もあるかもしれません。

特に高額なサービスや商品になればなるほどそう思うかもしれません。

でもこれってある意味「覚悟」ってことだと思います。

商売をするならこの覚悟の部分って絶対に必要ですよね。

 

そのサービース・商品が高いか安いかという感覚で判断するのはちょっと違います。

自分にとって、その金額の価値(メリット)があるかどうかで判断するという話です。

要は何を基準にしているのかということです。

ただ単に高いから値切るというのであれば、買うこと自体間違っているのかもしれませんよ。

まずもう一度そのサービス・商品の価値について検討した方がいいと思います。

 

自分のサービス・商品を値切られたらどうしますか?

あなたが提供者側のときの話です。

たとえば飲食店を経営していたとしましょう。

お客さんにこんなことを言われたらどうしますか?

しかもお店に入って来るなりです。

「この店の料理美味しいかどうか分からんから1割引きにしてもらえますか?」

私なら間違いなく帰っていただきます(笑)

まあこんなこと言う人もいないとは思いますが(笑)

けど、なんの意味も目的もなく、さらには自分にとってメリットがあるかどうか分からないから値切るってことは、ある意味この話に近いかもしれません。

 

提供者側はこれだけの価値があるということで価格設定をしています。

これは自分で商売をしている方は皆同じです。

提供者側になって考えると安易に値切り交渉されることほど迷惑な話はない、ということが分かると思います。

なんとなく値切り交渉ばかりしていると、自分のお客さんもそんな人たちばかりを引き寄せてしまうかもしれません。

価格のことばかり気にしていると大きなチャンスを逃してしまうこともあります。

 

今日は値切り交渉ということでお伝えしてきましたが、大事なことは全てのことに意味と目的が必要ということ。

ここの意識かなと思います。

 

価格より価値をまず意識する!!

 

買う時も売るときも同じですよ!!

 

最後まお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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