一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

誰に向けて情報を発信していますか?

   

おはようございます。
一人ビジネス起業家のための情報発信コーチ・林です。

サクッと本題から入ります。

全ての人に受け入れられることは無理

昨日は有益な情報発信について少しお伝えしました。

今日はその情報を誰に向けて発信するのかという内容です。

みなさんがブログを書くうえで注意していることは何でしょう?

いくつぐらいありますか?

少し考えてみてください。

 

 

私が一番意識していることをお伝えします。

まず、結論からいきます・

今日のテーマどおり「誰に向けて」ということです。

ちなみに私は一人ビジネス起業家の方・一人ビジネス起業を目指している方に向けて書いています。

せっかく書くブログなので出来ればたくさんの方達に読んでいただきたいという気持ちになるのは当然です。

しかし、ここをしっかり線引きしておかないと、結局誰にも伝わらない内容になってしまうことが多いです。

万人受けを意識すると万人にスルーされます。

 

こんなシーンを想像してください。

あなたは、見ず知らずの百人の人達の前でステージに上がりました。

そして、「こんにちわ」と元気にあいさつをしました。

さて、何人の方達が「こんにちわ」と返してくれたでしょう?

まず全員から返ってくることはないでしょう。少数からしか返ってこないでしょう。
(これが良いか悪いかということではありません)

つづけてこんなシーンです。

先ほどの百人の中の一人の方と廊下で出会いました。

そして「こんにちわ」と元気にあいさつをしました。

さて、その方は「こんにちわ」と返してくれたでしょうか?

ほぼ100%の方が返してくれると思います。

少しわかりにくい例えかもしれませんが、ここからが重要です。

大事なことは一人に決めて「こんにちわ」を言いに行くこと。

そして、その人は自分の専門性にマッチしている人であること。

ここを意識しなければせっかくの情報発信も無駄になってしまいます。

何よりも危険なのは皆に伝えようとすると、せっかくの専門性が失われていきます。

たった一人に向けた情報発信

う~~ん、なんか意味がよくわからんぞ・・・

有益な情報を発信するようにと言っているわりには皆に伝えようとしてはダメみたいな・・・

こんなふうに思われる方もいるかもしれません。

整理してまとめます。
(今までは何やってん・・・)

あなたの情報発信を伝えたい人はどんな人ですか?

性別は?年齢は?職業は?趣味は?性格は?既婚?未婚?などなど

このようにいろんな角度から掘り下げてみてください。

掘り下げた結果、イメージモデルをつくってみてください。

もし、身近にそのような方がいれば、その方をイメージモデルにしてみてもいいかもしれません。

そして、その人だけに向けて情報発信をしてください。

ここを意識していくと、不思議なもので案外ブログも書きやすくなります。

なによりもこんなことが得られるのです。

「この人、私に向けて言ってくれてる!!」

こんなふうに思ってくれて、あなたのファンになってくれます。そしてその輪は広がっていきます。
もう先生の領域ですね(笑)

さらに、さらに、あなたの専門性もどんどんあがっていきます。

 

「あなたの商品が是非欲しいです」
「あなたのサービスを是非受けたいです」

 

売らなくても売れるのです。・

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

 

 - 情報発信!!