どんな提案をすればいい?
2016/07/30
こんにちわ。
一人ビジネスの売れる仕組み・林です。
自分のサービス・商品をどのように提案するか?
扱っているものによって多少は変わってくるけど、基本的に共通していることがあります。
もう最初に結論からいきます。
悩み事・困り事に対する解決策の提案です。
ズバリこれです。
ここで終わりそうな感じですね(笑)
もう少しだけお付き合いください。
本題にいきます。
人は予防にはお金を使わないし行動もしない
ここなんですよね。
人は何か事が起こってから初めて行動するんです。
「予防しておいたほうがいいかな」
日常生活の中でこんなふうに思っていることってないですか?
結構いろいろあるのではないでしょうか。
たとえば電化製品で考えてみましょう。
その中でも代表は冷蔵庫!!
冷蔵庫って壊れたらめちゃくちゃ困りますよね。
特にこの夏のクソ暑い時期に壊れたら最悪です(笑)
以前に何かで聞いたことがあるのですが、冷蔵庫が壊れる時って何の前触れもなくある日突然ってことが多いそうです。
ちなみに我が家も一度経験ありです。
開けた瞬間に「あれ?冷えてない・・・」
軽くパニックを起こしました。
慌てて家電店へ買いに走りました。
こんな感じになるのです(笑)
でも、ほとんどの方は「ぼちぼち冷蔵庫買い換えないと」とまでは思っても実際には行動しません。
壊れたらめちゃくちゃ困るのは分かっているにもかかわらず行動しません。
壊れて初めて行動するのです。
まさに、予防に対してはお金を使わないし行動もしないということですね。
じゃあどんな提案をするのか?
最初の、悩み事や困り事に対する提案です。
「解決策の提案」と言った方が良いかもしれませんね。
実際に、今現在本当に悩んでいる人、困っている人に向けての提案です。
言ってみれば、冷蔵庫が今壊れている人達です。
冷蔵庫の扉を開けた瞬間に冷気を感じないあなたへ
冷蔵庫が壊れて冷凍食品が溶けかけているあなたへ
冷蔵庫が壊れたのを家電店が閉店後に気づいたあなたへ
こんな感じの提案でもいいかもしれません。
人は本当に悩んでいる時や困っている時にしか行動しません。
ちょっと煽ってるみたいで・・・
なんか弱みにつけ込むようで・・・
ひょっとしたら、こんなふうに思われる方もいるかもしれません。
でもよく考えてみてください。
あなたのサービス・商品の価値をフルに活かす場面はどこですか?
本当に悩んだり困ったりしている方の役に立たなければ意味がないですよね?
あなたのサービス・商品を、本当に必要としている人に届ける提案方法の一つとして考えてみてください。
最後に。
「みなさんへお伝えしたいのです!!」
これは、なかなか伝わりません。
提案を見る側が自分のことと感じにくいからです。
提案する内容も重要ですが、どのような人達に向けて提案するのかが一番大事な事なのです。
さらに最後に。
日頃からいろんなサービス・商品を見ては、「自分ならこんな提案をするな」とかばかり考えてしまいます。
もう職業病ですが、これはこれで結構楽しいのです。
ちなみに、私は冷蔵庫を売ったことは一切ありません(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。