一人ビジネスの売れる仕組みづくり

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私、営業が苦手です・・・という方へ

      2016/07/30

おはようございます。
一人ビジネス起業家のための情報発信コーチ・林です。

今日は営業(セールス)についてのお話です。

本題に入る前に、少しだけ私の営業経験についてお伝えします。

私には25年の営業経験があります。

守秘義務上、具体的な実績は公に出来ませんが、あえて自分で言いますが、かなり優秀な営業マンでした。

前年比30パーセント増を自分の常識としていました。

このように書くと、イケイケの営業マンと思われそうですが、全然そんなことはありませんでした。

ただ結果を出してこれたのは、お客様を味方につけるということには他の営業マンより何倍も長けていたと思う。

もう自慢話はいらないと言われそうなので、本題に入りますね。

起業を考えているけど営業に自信が・・・

ここに苦手意識があり、悩んでいる方から相談を受けることがあります。

「営業の経験がないので不安です・・・」

 

大丈夫です。

全ての人は、何らかの形で営業を経験しています。

たとえば、コンビニの店員さん。

職種で表現すると、コンビニスタッフになるのでしょうか。

職種だけで判断すると営業ではないかもしれません。

だけど、リアルにお客さんと対面で接している最前線の営業マンです。

お客さんへの接し方一つがお店の売り上げを左右します。

「あそこのコンビニ便利やけど、店員の態度悪いから行かへんねん」

こんなことになったら大変ですよね。

自分では気づいていないかもしれませんが、営業マンなのです。

 

その他日常生活の中にも営業は存在します。

奥さんにお小遣いの値上げ交渉する旦那さんは、最高のプレゼンをします。

好きな人にアプローチする人は、自分自身を思いっきりプロデュースします。

関西人は、ものを買う時に値切り交渉をします。交渉のプロです。

 

人と接すること自体が営業のようなものです。

営業が苦手という人は、自分の中の営業という固定観念が勝手にハードルを上げているだけです。

自分のサービス・商品を熱く語ろう

私はクライアントさんに、「無理矢理売らないでください」といつも言います。

ただし、自分の想いとストーリを熱く語ってもらいます。

 

なぜ自分がこのサービスを提供しているのか。
この商品には、こんなストーリーがあります。

 

例えば「お酢」

売りたい病の人は、○○成分がどうでとか、○○原産の○○を惜しみなく使用して~~~~

今なら3本買っていただくと、もう1本プレゼント!!

こんなことばかり伝えようとします。

難しいし、長いし、もう聞くのしんどいねん・・・

 

そうではなく、想いとストーリーです。

 

私は長年冷え性で悩んでいました。

真冬になると、家の中でも靴下を3足重ね履きしていました。

もう諦めていたのですが、この「お酢」と出会ってから冷え性の悩みが一気に解消されました。

今では真冬でも、家の中では靴下を履くことなく快適に過ごしています。

私と同じような悩みを持っている方に、この「お酢」を是非紹介したいという想いで活動しています。

 

セールストークなんて必要ないのです。

想いとストーリーを熱く語ることだけで十分です。

 

営業が苦手だと思われている方、難しく考えないでください。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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