一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

反対意見を弁証法で解消してビジネススキルアップ

   

おはようございます。
一人ビジネス起業家のための情報発信ビジネスサポーター・林です。

長い連休が終わり、今日から通常ですね。

私には連休はあまり関係なかったですけど、連休明けのつもりで活動開始です!!

では本題へ。

反対意見はあって当たり前

反対意見に振り回される人が結構います。

他の人の意見って、ついつい気にしてしまうものです。

だけどそこで足踏みしていては時間の無駄ですよね。

 

「楽してダイエットをしよう」

このような意見があったとします。

反対に、

「苦しんでこそダイエットができる」

このように、世の中は常に一つの意見があれば、その反対意見があるものです。

そしてその二つの意見の間を行ったり来たりしているのです。

だからいちいち反対意見を気にしていても仕方ないのです。

むしろ反対意見をどのように活かすかを考えてみればよいのです。

 

弁証法でビジネススキルアップ

弁証法って聞いたことありますか?

なんか難しそうに思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

少しだけ説明します。

ある一つの意見があると、同時にその意見に対する反対意見がある。

このことは先ほどもお伝えしました。

弁証法とは、それら二つの意見を踏まえて新たな意見を提案することです。

反対意見に対して対立していても仕方ありません。

対立するよりも、なぜその反対意見があるのか?
その反対意見はどのような背景から生まれたものなのか?

ここに視点を向けてみることです。

楽してダイエットが出来るという人は、なぜそのような意見を言うのか?

反対に、苦労をしてこそダイエットという人の意見の背景は何なのか?

これらを検証してみることで、新たな発見が生まれてきます。

 

特にビジネスにおいては、需要を満たす必要があります。

ある場面において二つの意見が存在する場合、今世の中はどちら側の意見に傾いているのか。

このような視点をもつことが企画づくりに役立ったりします。

そして自分自身のスキルアップにつながっていきます。

 

反対意見に振り回されずに、反対意見を参考にしましょう!!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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