「お客様は誰?」こそが一番重要な理由
2016/07/26
こんばんわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。
今までもいろんな形で、かなりこの「誰」についてお伝えしてきました。
だけど、やっぱり何度も出てきてしまうテーマです。
先日、少人数制のビジネス講座を開催いたのですが、その中でもこの話が中心になってしまいました。
2時間の講座だったのですが、半分以上の時間をかけてお伝えすることに・・・
でも、この「誰」がキッチリしないとビジネスは始まらないと言ってもいいぐらいなのです。
ということで、「誰」シリーズ始めます(笑)
お客様は誰ですか?
「みなさんにお伝えします!!」
はい、ほぼ誰にも伝わりません。
お客様は、自分のことだと思いません。
性別、年齢、職業など、一切問わず売れるものなんてこの世に存在しません。
先日の講座でもここが曖昧になっている方がおられました。
結局、対象となるお客様が決まらないと方向性が定まりません。
これはブログにしても、フェイスブックにしても、チラシにしても全てに同じことが言えます。
「誰」を決めてください。
「誰たち」は捨ててください。
「えっ、でもそこまでしたらお客さんが来ないのでは?」
講座内で、このような質問をされました。
答えは「ノー」です。
「誰」こそが命です。
むしろここをしっかり決めなければ、情報発信なんて逆に難しくなります。
結局自分のやりたい事だけを伝える形になってしまいます。
だからこそ、「誰」をしっかり決めてください。
そしてキッチリと形になっていけば、「誰」以外の方からも、
「私でも大丈夫ですか?」
「私はちょっと違いますか?」
このような問い合わせが来ます。
その時こそ柔軟に対応すればいいのです。
狭いところでしっかりとしたポジションをつくるけど、守備範囲は結構広い。
こんなイメージです。
「誰」の次にすること
「誰」を決めた後にすることも重要です。
その方達に向けての情報発信です。
これは、扱っているサービス・商品によって、若干変わってくる部分もあります。
けど、共通して言えることは、如何にその方達の欲しいものにアプローチ出来るかということです。
簡単に言えばメリットですね。
如何にサービス・商品の価値を提案できるか。
「誰」の方達の悩みを解決するもの。
「誰」の方達の欲を満たすもの。
こんなイメージです。
ここに向けて情報発信をしていけばいいのです。
「誰」の方達はどんなことで悩み、またはどんなものを欲しているのか。
そこを突き詰めて調べてみてください。
そして、そこにアプローチする情報発信を意識してみてください。
そうすれば、結果は必ずついてきますよ。
今日の、「誰」シリーズはここまでにしておきます(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。