あなたのビジネスは、誰がどうなれるんですか?
こんにちわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。
蒸し暑い・・・
本題に入ります(笑)
誰のためのサービス・商品?
簡単そうで、一番難しいことかもしれません。
ここを決めるか、決めないかが運命の分かれ道。
ちょっと大袈裟と思われるかもしれませんが、それぐらい大事な事です。
対象となるお客様を絞るって、結構勇気がいることだと思います。
老若男女問わずに買っていただければ一番いいんですが・・・
けど、そんなものってまずこの世に存在しないですよね。
だから対象となるお客様を絞らないといけない。
でも絞り過ぎてもいけない。
さらに気をつけなければいけないのが、「誰たち」となってしまってもいけない。
「誰たち」、になってしまうと、お客様は自分が当てはまっているかどうかが分からない。
というよりも、全然響いてこない。
お客様が、「あっ、これ私のこと」と思っていただく発信をしなければ響かないのです。
う~ん、難しい・・・
ここで一番簡単な方法がこれだと思います。
今のお客様の生の声を聴くこと。
なぜ、他者ではなく『私』を選んでくれたのですか?
サービス内容などについては、アンケートなりで聞いているかもしれません。
それもめちゃくちゃ大事なことなのですが、「私」に一点集中して聞いてみてはいかがでしょう。
ちょっと照れくさいかもしれないけど、試してみる価値は十分にあると思います。
お客様が、自分にどんな印象を持ってくれているのかが分かります。
自分では気づいていないところに、お客様が価値を感じてくれているかもしれません。
このことが分かってきたら、そこから逆に「私に価値を感じるのはどんな人?」というような流れでいいと思います。
そうすることで、誰(お客様像)が見えてきます。
そして、そこに自分のサービス・商品を合わせて考えていく。
ここから始めてみると、案外分かりやすくなります。
どうなれるの?
ここも大事です。めっちゃ大事です。
楽になります、痩せます、早くなります、などなど。
なんですがっ!!
どう楽になる?、どう痩せる?、どう早くなる?
ここの、どうが大事なんです。
ただし、大事なんですが、難しく考えない方がいいのです。
めっちゃ矛盾してますね(笑)
理由は、人間の心理は難しいことには反応しません。
たとえ深刻な悩みであったとしても、人は楽に簡単に解決する方法を常に求めています。
だからこそ、あまり専門的な言葉などは使わない方がいいのです。
あなたのサービス・商品を買うことでどうなれるのか?
イメージとしては、使用前、使用後みたいな感じですね。
ご自身のサービス・商品に当てはめて一度考えてみてはいかがでしょうか。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。