一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

あなたのビジネスは、誰がどうなれるんですか?

   

こんにちわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。

蒸し暑い・・・

 

本題に入ります(笑)

 

誰のためのサービス・商品?

簡単そうで、一番難しいことかもしれません。

ここを決めるか、決めないかが運命の分かれ道。

ちょっと大袈裟と思われるかもしれませんが、それぐらい大事な事です。

対象となるお客様を絞るって、結構勇気がいることだと思います。

老若男女問わずに買っていただければ一番いいんですが・・・

けど、そんなものってまずこの世に存在しないですよね。

だから対象となるお客様を絞らないといけない。

でも絞り過ぎてもいけない。

さらに気をつけなければいけないのが、「誰たち」となってしまってもいけない。

「誰たち」、になってしまうと、お客様は自分が当てはまっているかどうかが分からない。

というよりも、全然響いてこない。

お客様が、「あっ、これ私のこと」と思っていただく発信をしなければ響かないのです。

う~ん、難しい・・・

ここで一番簡単な方法がこれだと思います。

 

今のお客様の生の声を聴くこと。

なぜ、他者ではなく『私』を選んでくれたのですか?

 

サービス内容などについては、アンケートなりで聞いているかもしれません。

それもめちゃくちゃ大事なことなのですが、「私」に一点集中して聞いてみてはいかがでしょう。

ちょっと照れくさいかもしれないけど、試してみる価値は十分にあると思います。

お客様が、自分にどんな印象を持ってくれているのかが分かります。

自分では気づいていないところに、お客様が価値を感じてくれているかもしれません。

このことが分かってきたら、そこから逆に「私に価値を感じるのはどんな人?」というような流れでいいと思います。

そうすることで、誰(お客様像)が見えてきます。

そして、そこに自分のサービス・商品を合わせて考えていく。

ここから始めてみると、案外分かりやすくなります。

 

どうなれるの?

ここも大事です。めっちゃ大事です。

楽になります、痩せます、早くなります、などなど。

なんですがっ!!

どう楽になる?、どう痩せる?、どう早くなる?

ここの、どうが大事なんです。

ただし、大事なんですが、難しく考えない方がいいのです。

めっちゃ矛盾してますね(笑)

理由は、人間の心理は難しいことには反応しません。

たとえ深刻な悩みであったとしても、人は楽に簡単に解決する方法を常に求めています。

だからこそ、あまり専門的な言葉などは使わない方がいいのです。

あなたのサービス・商品を買うことでどうなれるのか?

イメージとしては、使用前、使用後みたいな感じですね。

ご自身のサービス・商品に当てはめて一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

 - ビジネスコーチング