思い込み歴45年(笑)
こんばんわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。
いきなりですが、「厳選」ってどう読みます?
今日、この厳選の使い方をネットで調べようとしたときの出来事。
漢字変換すると「激戦」「劇戦」「ゲキセン」と出てくる。
入力し間違えたかと思い、やり直し。
また、激戦・・・
うんっ?
さらに、激戦・・・
そうです、私は、「げきせん」と思い込んでいまいた、今日まで・・・
そういや、「げんせん」って言うよな・・・
もうね、本当に耳偏に心・・・恥ずかしいです。
ホント思い込みって恐いですね。
けど、今日気づけたことに感謝!!
今日はこんな出来事から、ビジネスにおける思い込みについて書いてみます。
思い込みビジネスに注意してください
気を取り直していきます。
この商品は良いものだからきっと売れるだろう。
これって誰の目線ですか?
ひょっとしたら、自分目線になっていませんか?
自分のサービス・商品に対しての、想いや自信は絶対に必要な事です。
だけど、一人よがりになっていてはダメです。
買っていただくお客様の目線を無視してはいけないのです。
言い換えれば、お客様目線を第一にした商品でなければいけないということです。
そうでないと必要とされません。
こだわり頑固料理人の方達。
私が思うのは、長年の経験からお客様が喜ぶ味を知っている方達です。
だから商売が成り立っていくのだと思います。
私は、業務用食材の営業職時代にこのような料理人の方達に多数お会いしていました。
稀に、完全に自分目線の方もおられましたが(笑)
だけどプロはやっぱりよく知っているのです。
お客様が何を求めているのかを。
そのうえでこだわりを持っているのです。
自分の好きな事、やりたいことでビジネスをするって本当に素晴らしいことです。
でも決して思い込みにならないように注意はしてください。
お客様があってこそ成立するのですから。
はぁ~、しかし本当に日々勉強です。
「厳選」もう二度と間違いません(笑)
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。