一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

売れる商品とは

   

こんばんわ。
一人ビジネスの売れる仕組み・林です。

 

『何を売るのか?』

しっかり決まっていますか?

『ゴールはどこか?』

という表現でも良いかもしれませんね。

これを決めずに活動していては結果はでません。

「なんかハッキリと決まってないかも・・・」

このような方も結構おられます。

今日の内容は、このような方に参考にしていただければと思います。

 

売りたいものを明確にする

どんなサービス・商品であれ、最初の段階では明確になっていない場合がほとんどです。

じゃあどのようにそれを商品化していくのか?

ここが一番のポイントです。

最初に知っておいていただきたいことがあります。

 

「売りたいもの」と「売れるもの」は違う。

 

もちろん最初からバチッとハマる場合もあります。

でも実際は案外ハマらない場合が多いです・・・

だからここでよくつまづきます。

自分の売りたいものに固執してしまうと空回りしてしまいます。

 

そんな時は、このように考えてみてください。

 

どんな人が喜んで買ってくれるのか。

 

さらに、このように考えてみてください。

 

その人たちはどんな情報を欲しがっているのか。

 

どうでしょう、何か見えてきませんか?

「う~~~ん・・・」

ちょっと悩んでしまう方もいるかもしれませんね。

説明していきますね。

 

どんな人が喜んで買うのか

あなたのサービス・商品はどんな人に効果がありますか?

こんなふうに考えてみてください。

 

たとえば、ダイエット関連のサービス・商品とした場合。

どんな人に効果があるのでしょう?

すぐ分かりますよね。

ズバリ、太っている方です!!

「当たり前やん」

そうです、ここまでは誰でも分かることです。

大事なことはここからです。

 

どんな人=太っている人

 

これだけで完結してはダメなんです。

 

太っている人が全員ダイエットをしたいわけではありません。

太っているかどうかをあなたの価値観で決めてはいけません。

 

「ダイエットしないといけないんです!!」

女性の方からよく聞くことがあります。

見た感じ全然太っていないのですが・・・

見た目だけで判断してはダメってことです。

だからこそ、「どんな人が喜んで買うのか」を掘り下げてみるのです。

 

10キロ以上ダイエットをしたい方。

2,3キロだけダイエットをしたい方。

このように考えると、同じダイエットでもかなり内容が変わってきますよね?

10キロ以上ダイエットをしたい方は、2,3キロのダイエットには興味がありません。

2,3キロのダイエットをしたい方には10キロ以上のダイエットを提案すると怒らけるかもしれません。

さらに、先ほどお伝えしましたが太っている方全てがダイエットをしたいわけではない。

こんなことも意識して考えておかなければいけません。

 

「ダイエットのサービス・商品を売りたいんです!!」

「売りたいもの」は分かりました。

ただし、「どんな人が喜んで買うのか」ということを明確にしてみてください。

 

提供者側と買う側の思いがカチッと合うところに「売れるもの」があります。

 

このように考えて商品化してみてはいかがでしょうか。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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