コンサルタントという肩書
2016/07/26
こんばんわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。
昨日、あるお客様からこのような質問がありました。
「コンサルタントという肩書はちょっと・・・」
話が前後しますが、これはこのお客様が新しい活動していくうえでの肩書を考えていた時の出来事です。
「コンサルタント=経営コンサルタントと思っているのでは?」
私はこのように質問しました。
見事にその通りでした(笑)
実は案外多くの方が誤解しているのではと思い、今日はこの記事を書いてみます。
コンサルタントとは専門家
このように考えていただければと思います。
経営コンサルタントは、経営の専門家ということです。
だから自分のビジネスが、その道の専門家という意味でコンサルタントという肩書をつけても全然おかしくないのです。
たとえば、こんな肩書もありです。
・ダイエットコンサルタント
・お掃除コンサルタント
・恋愛コンサルタント
要は何でもいいのです(笑)
あっ、決してコンサルタントという肩書を勧めているわけではないですよ。
昨日のお客様は、経営者様向けにサービスを提供していきたいという方でしたので、このような話の展開になっただけです。
ちなみに私自身はあまりコンサルタントという肩書が好きではありません。
もしあえてコンサルタントという肩書をつけるなら、
・セールスコンサルタント
・起業コンサルタント
簡単に言えば、こんな感じになるかと思います。
ちなみに、なぜ好きでないかというと、何かこそばいんです(笑)
じゃあ人に勧めるなって話ですが・・・
あえてコンサルタントという肩書を使ってみる!!
自分のビジネスの対象となるお客様によっては、有りだと思います。
たしかにコンサルタントといえば、なんか賢そうなイメージがして少しハードルが高い肩書かもしれません。
でも、昨日の方の場合は、対象となるお客様が経営者の方です。
経営者の方に、人材育成のノウハウを提供するサービスを開始します。
ガチガチのビジネス系です。
このような場合は、「自分はその道のプロ」ということを表現していくうえでも有りだと思います。
肩書で先生ポジションを作ってしまえばいいのです。
人の思考って面白いもので、肩書一つでそれに見合った考え方をしようとします。
そしてその考え方は行動にもいい意味で変化を起こします。
思考が変われば行動が変わる!!
私はよくこのフレーズを使います。
あえてのコンサルタントという肩書も有りだと思います。
対象となるお客様によって、肩書を使い分けてみるというのも有りかもしれませんね。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。