一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

一見同じ悩みだけど、実は違う悩みってこと

   

おはようございます。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。

昨日の出来事です。

ある方のご相談内容からのお話です。

私、ブログなんて出来ないです・・・

このようなお悩みのご相談を受けました。

まあ誰しも初めての事をするときは、抵抗がありますよね。

始める前に自分で勝手にハードル上げているような場合もあります。

以前にも別の方から、「ブログは難しいから無理」というご相談を受けたことがあります。

お二人とも、ブログが苦手。

一見同じ悩みをお持ちの方達です。

しかし、実は全く違う悩みだったのです。

 

昨日のご相談者の方と、話を進めていくうちに分かったこと。

この方は、そもそもパソコンの操作自体に苦手意識を持っていたのです。

このことが、「ブログなんて出来ないです」の理由です。

「恥ずかしくて言えませんでした・・・」

このようなことも言っておられました。

フェイスブックは使っておられるので、ちょっと驚きでした。

けど、ご本人にしたらフェイスブックとブログは別物らしい。

ちなみに文章を書くことには、一切抵抗感を持っていません。

 

先ほどの、以前に「ブログは難しいから無理」と言っていた方の理由は、「自分の書いた文章を人に見られるのが恥ずかしい」ということでした。

この方はパソコン操作自体には、一切抵抗感がない。

 

ブログなんて出来ないという共通の悩みの背景は、実は全くの別物でした。

でも当人にしてみれば、全く共通の悩みではないのです。

共通の悩みにしているのは、こちら側の目線だということですね。

ホントいろんな角度から見てみないと分からないものです。

 

本当のお客様目線とは

お客様目線を提供者側は注意しないといけないですよね。

どうしても自分のサービス・商品を中心に考えてしまう。

ビジネスだから当たり前の話と言ってしまえば当たり前ですが・・・

だけど、同じものでも、お客様個々によって違う目線で見られています。

頭の中では分かっていても、このことをつい忘れてしまっている場面もあると思います。

違った角度からの提案をすることで、いままで自分が考えていなかった層のお客様と出会うことが出来るかもしれません。

そうすることで、自分のサービス・商品の掘り下げにもなりますしね。

ここを意識していくことでビジネスが進化していくのだと思います。

 

私自身も気をつけよっと(笑)

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

 - お客様目線とは