一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

6つの感情のニーズとは

   

おはようございます。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。

人には、6つの感情のニーズというものがあると言われています。

1、安定感(安心感、快適性、確実性など)
2、不安定感(不安、苛立ち、怒りなど)
3、重要感(個性、価値、役割など)
4、成長(可能性、進化、目標など)
5、愛とつながり(家族、恋人、友人など)
6、貢献(他者の幸せ、自然との調和など)

この6つになります。(順番は関係ないです)

この6つのニーズを使って、自分のお客様ってどんな人?

ここを考えることって、かなり大事です。

今日はこのような内容でお伝えします。

 

6つの感情のニーズでお客様分析

いきなり質問です!!

あなたのサービス・商品は、6つのニーズの中のどれを満たすものですか?

提供者側(自分)目線と、お客様側目線の両方で考えてみてください。

・・・

・・・

・・・

いかがでしょうか?

イコールになっていますか?

 

一つの考え方として、個人経営の英会話の先生を例にしてお伝えしてみます。

まずはじめに、英会話を習いたいという方には、どのような6つの感情のニーズを持っている人が多いのか?

次に、競合の同業の人達は、それぞれどのような6つの感情のニーズを満たしているのか?

ここから考えてみると分かりやすいかもしれません。

提供者側目線としてパッと思い浮かぶのは、4の成長かと思います。

理由としては、英会話を習う人って、勉強熱心であったり、向上心があったり、だと思います。

また、お客様側目線としても、自身のスキルアップなどの意味で、やはり4の成長が当てはまるのではないでしょうか。

見事に両者がマッチして、めでたしめでたし!!

たしかに正解であり、王道です。

ただし、たしかに正解だけど、一つ注意が必要です。

 

同業のライバルが多すぎじゃない?

こんな問題が出てきます。

うまく自分がお客様から選ばれるといいのだけど、ライバルが多いってやっぱり厳しいです。

そして、ライバルが多くなると、価格競争に巻き込まれる恐れも出てきます。

じゃあどうすればいいの?

別のニーズに目を向けてみてはいかがでしょう。

一見関係なさそうなニーズの、1の安定感でも、いろいろ発信できると思います。

たとえば、「せっかく学んだ英会話を忘れないための英会話レッスン」

これってお客様に、ある意味安心感を感じてもらえるのではないでしょうか。

実際、英会話って使わないとすぐ忘れるって言いますもんね。

 

こんなふうに、この6つの感情のニーズを使って考えてみると、新しいお客様と出会えるかもしれません。

自分のビジネスの、見直しも出来るかもしれませんよ。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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