一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

有益な情報発信とは

      2016/07/26

おはようございます。
一人ビジネスの売れる仕組みづくり・林です。

 

久しぶりに情報発信ネタをお伝えします。

まずはじめに、情報発信の意味についてお伝えします。

情報を発信するということは言葉通りの意味なのですが、一つだけ注意をすることが「有益な情報」を発信するということです。

ブログを例にあげてみると、それは読者さんにとっての「有益な情報」ということです。

じゃあ、その「有益な情報ってなあに?」こんな疑問が出てくるかもしれませんね。

本題にいきます。

 

有益な情報とは

私のブログを読んでくださる方は、ほとんどの方がビジネス目線で読んでくださっていると思います。

まあビジネス系のことしか書いていないので当たり前ですが(笑)

私はこのブログを、一人ビジネスをされている方に向けて書いています。

自分をブランドにして、一人ビジネスをされている方です。

その中でも特に、コーチ、カウンセラー、セラピストの方や、お料理、英会話、ピアノなどの先生業をされている方に向けて書いています。

では、どのようなことを意識して書いているか。

 

・自分の体験、経験からの知識
・自分が日々実践していること
・実際のお客様からの質問に対する答え
・日常の中で起こったビジネスに活かせそうな発見
・これ絶対実践してほしい!!

 

こんなことを中心に書いています。

「有益な情報」というと、なんか少し固いイメージがするかもしれませんが、こんな感じのことでいいのです。

あなたのビジネスのお客様になる方にとって、あなた自身の専門性からの情報をお伝えするようなイメージでいいのです。

表現の仕方を少し変えてみます。

あなたはプロとしての専門性を持って取り組んでいるから当たり前と思っていることが、あなたのお客様にとってはめちゃくちゃ「有益な情報」になる。

こんな感じです。

 

たとえば、お料理の先生なら「おいしいお米の炊き方」なんていいのではないでしょうか。

お米の炊き方と一言で言っても、炊く量によっても変わってくるでしょうし、季節によっても変わってくるのではないでしょうか。

または、冷凍ご飯にすることを前提とした炊き方とかもありかもしれません。

このように考えれば、自分は当たり前と思っていることでも、じゅうぶん「有益な情報」になるのです。

 

自分の当たり前は、読者さんの当たり前ではない。

「こんなこと書いてもな・・・」

このぐらいの内容こそが「有益な情報」になるのではないかなと思います。

あっ、あなたの専門性という大前提はお忘れなく!!(笑)

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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