一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

あんまり専門性が出過ぎちゃうと・・・

   

おはようございます。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。

自分の専門性って、絶対に必要な事です。

これがなければビジネスとしては成立しません。

ただ、一つ注意しておかなければいけないことがあります。

あんまり専門性が出過ぎちゃうと難しくて伝わらなくなります。

今日はこのような内容をお伝えします。

 

とにかく簡単がいい

私は、人と話をするときに、いかに簡単な言葉で伝えるかを意識しています。

自分の専門分野の専門用語って使う必要ないと思っています(笑)

職業柄よく耳にするのが、マーケティングやらターゲティングというようなビジネス用語。

なんか横文字で喋っていたら賢そうに見えるかもしれないけど、聞く側はチンプンカンプンだったりすることがあります。

以前、とある起業セミナーでこんな場面がありました。

市場調査がテーマのときに、ある参加者さんがこんな質問をしました。

「それはレッドオーシャンってことですか?」

レッドオーシャンとブルーオーシャン。
ちなみに意味は、競争の激しい市場と、その反対。

別に覚える必要ないと思いますが・・・

で、その参加者の質問に激しく反応した、講師の経営コンサルの先生。

そこから、レッドオーシャンとブルーオーシャンの連発(笑)

もう聞いていて呆れるぐらい。

なんのテーマか分からんぐらいのオーシャンづくし。

他の参加者さんもキョトンとしていました。

もう難しい言葉はええねん!!

もっと分かりやすく。

その時は本当にそう思いました。

 

人は基本的に難しい言葉に反応しません。

理由は、難しいから。

人は、見ないし、考えないし、行動しない。

理由は、面倒くさいから。

極端かもしれないけど、このぐらいに思っておいた方がいいと思います。

このことは、自分自身の日常生活に置き換えて考えてみればよく分かるかもしれません。

だからこそ、簡単な言葉の方が響きやすいのです。

 

パッと見て、ハッとする言葉。

 

こんなことを少しだけ意識してみてはいかがでしょう。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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