一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

店舗売上アップの3つの数字

      2016/07/26

おはようございます。
一人ビジネスの売れる仕組みづくり・林です。

2ヶ月に一度ほど店舗売上アップのサポートをさせていただいています。

ほぼほぼ紹介でのお話です。

と言っても、一人ビジネス系の方も紹介や口コミがメインですが(笑)

ちなみに一人ビジネスに関しては、近々このブログでサポート案内をさせていただきます。

ただいま案内ページを作っている最中です。

あっ、今日はその話ではないのです。

本題いきますね。

 

この3つの数字しかないですよ!!

店舗系の売上を上げる時に、見なければいけない数字はこの3つです。

◆客数
◆単価
◆リピート

売上=客数×単価×リピート

「そんなこと分かっています!!」

こんな声も聞こえてきそうですが、これしかないのが現実です。

これは、今までも、これからも変わることはないでしょう。

ご相談を受けていると、結構この数字がボンヤリしている方がおられます。

この3つの数字は、絶対にナメてかかってはいけないのです。

自分のお店の一番弱い数字はどれでしょうか?

 

客数で困っている場合は、集客に力を入れなければなりません。

単価で困っている場合は、値上げをしないといけないでしょう。

リピートで困っている場合は、リピートしていただく仕掛けを考えないといけません。

 

案外ザックリと考えている方が多いのではないでしょうか。

「大体こんな感じかな~」では売上は絶対に上がりません。

 

数字だけは絶対にウソをつきません。

 

25年以上営業職を経験してきた結果、私にはこの考え方が染みついています。

この話をすると、ほとんどの方が嫌な顔をされます。

理由は現実と向き合わなければならないからです。

でもね、この現実と向き合ってしっかりと数字を把握することで解決策が見えてくるのですよ。

臭いものにフタをしていてはダメなのです。

だって、臭いものはずっと残り続けているのだから。

 

数字を把握すれば行動を起こせる

これが、数字を把握する一番の狙いです。

「何かしないといけない」
「何をしたらいいか分からない」

すべての原因は、数字を把握していないからです。

ただし、難しく考える必要はないのです。

先ほどの数式に、現状の数字を当てはめるだけです。
(月ベースでお願いします)

理想の売上(何円?)=客数(何人?)×単価(何円?)×リピート(何回?)

理想の売上を達成するためには、どこの数字を触らないといけないのか。

こうすることで、どこが一番弱いか見えてきますよね。

あとはそのために必要な行動を起こすのみです。

漠然としていたことが明確になると、必要な行動もハッキリとしてきます。

もし客数が一番弱ければ、集客にひたすら専念する。

もちろん他の2つの数字も大事ですが、集客強化月間として行動する。

実は、この集客が一番難しかったりするのですがね(笑)

それぞれの数字の戦略は、また別の機会にお伝えします。

今日一番お伝えしたいことは、数字を掴むという思考にモードチェンジするということです。

 

思考が変われば、行動が変わる。

 

これビジネス以外でもめっちゃ大事です。

一度しっかりと数字と向き合ってみてはいかがでしょうか。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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