一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

実績なしを強みにする

      2016/07/26

こんばんわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。

実績なしを強みにする。

起業当初は誰しもが実績なんてないですよね。

これは当たり前のことなのに、ここで悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

悩んでも仕方ないのに、ついつい悩んでしまう・・・

しかし逆に実績なしを強みに出来ればどうでしょう。

今日は、このような内容をお伝えします。

 

実績なしを活かせる市場

ズバリ、ここで勝負すればいいだけの話です。

どんな業種であれ、同業のライバルは絶対にいますよね。

大ベテランから中堅どころまで数えだしたらキリがないと思います。

そのような人達と自分を比べると、自分には無理だとか考えてしまいます。

けど、これは考えても仕方ないことです。

ある意味気にするだけ時間の無駄です。

 

「自分にしか出来ないことが絶対にある」ということを知ってください。

 

どういうことかというと、最終的に選ぶのはお客様だということです。

実績バリバリで、大々的に宣伝しているような同業者を好むお客様もいれば、その逆の方がいい思うお客様もいるということです。

起業したてで全く実績がなくても、少なくとも一般の方よりは知識も専門性もあるはずです。

だからこそ、起業したのですよね。
もしくは、起業するのですよね。

じゃあその自分の立ち位置をしっかりと強みにすればいいだけのことです。

 

自分が選ばれる理由

では、大ベテランより、中堅どころよりも自分が選ばれる理由は何でしょう?

たとえば、車の運転技術を学びたいとした場合。

どちらの先生から学びたいですか?

・プロのレーサー
・教習所の教官

プロレーサーを目指す人は、プロのレーサーを選択するでしょう。

しかし車庫入れが上手くなりたい人は、教習所の教官を選択します。

もしくは、自分よりも少しだけ運転歴が長い人を選択するかもしれません。

要はお客様が自分の現状に応じて選択するのです。

自分のお客様となる人たちが、どんな人達かということに意識を向けてみてください。

「実績バリバリの方はちょっと苦手で・・・」

実績がない時には、このような方達がお客様になるのではないでしょうか。

 

結局のところ、上には上がいる。

すごくベタな表現かもしれませんが、これが全てです。

だからこそ、同業者を意識していては前に進めなくなるのです。

そんなもんやと割り切って考えてみてください。

 

実績がないからこそ出来ること。
お客様に近い立ち位置にいること。

 

ここに価値を感じる方達は必ずいます。

目線を向ける先を少しだけ変えてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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