一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

ビジネスの設計図作っていますか?

   

こんばんわ。
一人ビジネスの売れる仕組み・林です。

 

昨日と今日、二日にわたりある若者が訪ねてきました。

若者って表現が・・・

でも仕方ない、21歳の男子です。

やっぱり、若者です(笑)

友人と二人でオリジナルブランドを立ち上げて服の販売をしている若者です。

販売ルートは、ツイッター、インスタ、メルマガ。

 

この若者、「このままじゃダメなんです・・・」と悩んでいる真っ最中。

悩みの内容はズバリ、儲からない。

知り合いのモデルさんに頼んで写真撮影をし、ツイッター、インスタで一気に拡散。

反応いいものを商品化。

別にこれはこれでいいと思うのですが、儲からない原因はどこにあるのでしょう。

細かいことを言いだすとキリがないのですが、一番の問題があります。

 

あなたのお客さんは誰ですか?

やっぱりここが明確に決まっていないのです。

彼にこんな質問をしてみました。

 

「君の服を誰が喜んで買うのか?」
「君の服を買う人はどうなれるのか?」

 

彼は必死に考えていました。

考えた挙句に、こんな答えが返ってきました。

「すみません、質問の意味がわからないっす・・・」

もうね、思わず「おいっ、そこかっ!」って突っ込みました(笑)

まあ、こんなやりとりはさておき、やっぱりしっかりと決めておきたい事があります。

 

あなたのビジネスは誰がどうなれるのか!!

 

みなさんへ届けたい!!

残念ながら届かないのです・・・

この若者のように、SNSで一気に拡散しているだけではいずれ先細りしていきます。

最初のうちはデータ収集などの目的でそれでもいいと思います。

けど、最終的には方向性をカチッと決めていかないと厳しくなるんです。

そしてそれを、しっかりと仕組み化していくことが大事になるのです。

 

一言で言うと、自分のビジネスの設計図です。

 

結構面倒くさがる方が多いのですが、これを作るか作らないかが後々に大きく影響してきます。

でも一度作ってしまえば、後はその設計図に乗っ取った活動をしていけばいいだけなのですよ。

 

自分のビジネスにとって必要な活動と、そうでない活動をしっかりと線引きする。

一つ一つのことに対しての意味と目的を明確にする。

 

ここが大事になってくるのですよ。

 

「とにかく一度、誰をしっかり決めてみなさい」

彼にこのように伝えてみました。

「そんなことしたら売れなくなりますよ・・・」

彼は、ちょっと困った顔で答えてきました。

 

「というか、すでに儲かってないやん!!」

 

私の言葉に彼も笑っていました(笑)

 

たしかに、決めるって勇気がいることなのです。

決めることは、他を捨てるということだからです。

それでも、しっかりと決めないといけないのです!!

一番の近道になると思いますよ。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

 

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