売るための仕組みとは
こんにちわ。
一人ビジネスの売れる仕組み・林です。
売るための仕組みつくっていますか?
私は、よくこのような質問をします。
「売るための仕組みって何?」
というような方たちが大変多いからです。
成果を出すためには仕組み化していくことが大事なんです。
今日は売るための仕組みについてお伝えします。
ゴール(売ること)に向けての仕組み化とは
いくつかのサービス・商品をお持ちの方がほとんどだと思います。
一つお聞きしたいことがあります。
それぞれについて「売るまでの仕組み」を設定していますか?
仕組みというと難しく思われるかもしれませんが、売るまでの流れというようなイメージで良いです。
スタート(集客)はどこで、ゴール(売ること)はどこか。
めっちゃ大事です。
もし設定出来ていないのなら、一度考えてみてください。
考え方としては、ゴールから逆にさかのぼるイメージで考えてみてください。
もちろんゴールは、「売ること」です。
ビジネスで取り組む以上、絶対に売る(売上)ことが必要ですよね。
売れたらいいな的なゴールは間違っても設定しないでくださいね。
ゴールを曖昧にしちゃうと、ほぼ到達出来ませんよ。
話を戻して、ゴールの一つ前段階には何があるのか。
これは、体験レッスンのようなものがある方はそこになります。
「自分の場合はお客さんが来て買うか買わないかが勝負です」
このような感覚の方もいるかもしれません。
これは注意してください。
提案方法があるんですよ。
どんな提案をするのかをしっかりと決めておく必要があります。
出たとこ勝負、ぶっつけ本番、運まかせ・・・
これってもったいないです、めっちゃもったいないですよ。
仕組み化は、売るまでの流れと先ほどお伝えしました。
流れをしっかりと、つくるかつくらないか。
明らかに結果が変わってきます!!
スタート(集客)を決める
最後にスタート(集客)です。
あなたのサービス・商品はどんな人たちが買うのか。
ここをキッチリと決めてください。
これが決まるとどのように集客するかが決まります。
逆に言うと、ここを決めなければ集客も厳しくなります。
どんな人が買うのか?
実際のお客さんの声を拾ってみてください。
お客さんがどこに価値を感じているのかを知る一番の方法です。
そのお客さんたちが普段どんなことを意識しているのか。
そのお客さんたちは、あなたのサービス・商品の情報を何から知ったのか。
ネット上のホームページなのか、ブログなのか、それともフェイスブックなのか。
リアルな交流会なのか、チラシなのか、口コミなのか。
そこを調査することで、何に力を入れて集客すればいいのかが分かります。
手当たり次第にいろんなことに取り組まなくてよくなります。
本当に必要な事と、必要でないこと。
仕組み化を意識していくことで、分かってきます。
流れを一度つくってしまえば、あとはその流れに沿って活動するだけです。
もちろん応用することも出来ていきます。
「仕組み化出来ていますか?」
ぜひ一度自分のビジネスに当てはめてみて考えてみてくださいね。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。