一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

買い物する時ってどんな時?

      2016/07/19

こんばんわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。

今日の神戸はしっかり雨です。

さすが梅雨ですね。

そんな中、とある飲食店からのメルマガが届きました。

「雨割」、雨の日限定割引サービスへのお誘いです。

一瞬、「おっ、ええやん!!」って思いました(笑)

すごく定番なやり方かもしれませんが、こういう営業活動をコツコツとしっかり取り組むお店って、やっぱり生き残りますよね。

少し遠いお店なので行きませんでしたが、あらためて勉強になりました。

ということで、今日はお客様目線についてお伝えします。

 

自分がお客様になってみる

実際に自分が何かを買う時って、どんな時か、決め手は何か、ここを考えてみることって大事です。

日用品、生活日用品、非日用品など、それぞれにおいて自分が買う時の決め手って違うと思います。

値段を重視するのか、使い勝手を重視するのか、ブランドを重視するのか。

そのほかにも、いろんな視点があると思います。

このようなことを、自分のサービスや商品に当てはめて考えてみると、思わぬ発見があるかもしれません。

これは、売っている商品によって多少変わってくることもありますが、基本的にはお客様が「人」である以上ほぼ同じだと言えます。

人は最終的に、自分の感情で行動します。

結局のところ、お客様の「欲しい」「買いたい」という感情が一番大事なのです。

 

日用品や生活日用品って、どうしても値段に目がいってしまいます。

生活するうえで毎日のように必要なものだから、少しでも節約したいものです。

だけど、私のブログを読んで下さっているほとんどの方達のサービスや商品は、日用品ではないと思います。

どちらかというと、非日用品ではないでしょうか?

ここで大事になってくるのが、非日用品を買う時のお客様目線です。

このことを考える時の一つの判断基準として、自分自身が非日用品を買う時の目線だと思います。

 

たとえば、競合のライバルが多数いたとします。

ついつい価格で勝負しそうになります。

でも、このような場合にお客様は本当に価格だけを見ているのでしょうか?

あなたのサービスや商品が非日用品であればあるほど、お客様がどこに価値を感じているかを知る必要があります。

必ずしも値段だけで判断しているとは言い切れません。

一度じっくり考えてみる必要があると思います。

 

自分が非日用品を買う時って、どんな時かな?
または、その決め手って何かな?

このようなことからでも、お客様目線を知ることも出来るのではないでしょうか。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

 - お客様目線とは