「目に見えるもの」だけが真実ではない
こんばんわ。
一人ビジネスの売れる仕組みづくり・林です。
「目に見えるもの」だけが真実ではない。
なんか重たいタイトルです。
でもこんなことを思うのです。
これはビジネスに限らず、日常全てにおいて言えることかもしれません。
では、私がなぜこんなことを思うのか。
今日はこのような内容でお伝えします。
本当の真実って何?
すべての出来事、物事に対して。
人は、自分の見たいように見る。
人は、自分の聞きたいように聞く。
人は、自分の信じたいように信じる。
私は、このように考えています。
で、このように考えると自分にとってはたった一つの真実でも、人が百人いれば百通りの違った形の真実が存在するのでは?
じゃあ本当の真実って何?
というよりも、そもそも真実なんて存在しないのでは?
こんなふうに思ってしまうのです。
人は、目には見えないフィルターを通して物事を見ていると言われています。
このフィルターっていうのは、その人自身の信念だとか価値観ということです。
「あの人とは価値観が違うから合わない」
このセリフ、ほとんどの方が使ったことあるんじゃないでしょうか。
私自身もあります(笑)
でもこれって、実はめちゃくちゃもったいないことをしているのかもしれません。
自分を無理矢理納得させるためだけの「やっつけ作業」のような感じがします。
真実の捉え方が違っただけの話、と考えてみれば実は大したことではないのかもしれません。
もちろん、絶対に譲れない部分もあるし、自分の大事にすることを折り曲げてまでそう思う必要はないとは思います。
真実との向き合い方
「この目でハッキリと見ました」
「この耳でハッキリと聞きました」
以前の自分を振り返るとこんな感じだったかな。
今はほとんどこんなふうに思わなくなりました。
もちろん、たまにはそんな時もありますが・・
いつごろからか、いろんな角度から物事を見るようになりました。
これは苦い人生経験がそうさせたのかもしれません(笑)
けど、その結果どんなことが起こったと思いますか?
楽になったんです(笑)
いろんな真実があって当たり前。
いろんな価値観があって当たり前。
まずは一度しっかりと承認してみる。
答えはその後で出せばいいんじゃないかな。
自分とは違った価値観に触れてみることで、新しい発見があるかもしれませんよ!!
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。