人の目が気になる方へ
おはようございます。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。
他人から自分はどんなふうに見られているのだろうか?
ついつい周囲の目を気にしてしまう。
周囲の目を気にするばかりに、自分の意見を言いにくくなる。
このように、人の目がどうしても気になってしまう方へお伝えします。
人の目なんて気にするだけ無駄
人の目なんて気にしても仕方ないです。
最初に結論から言ってみました。
理由は簡単です。
人は自分の見たいようにしか物事を見ないからです。
どんなに「自分はこんなふうに人から見られたい」と頑張っても、なかなかその通りには見てもらえません。
だから人の目を気にしても仕方ないのです。
でもやっぱり気になってしまう・・・
そんな方は思い切って自分の周囲の人達に聞いてみてください。
「私のことをどんなふうに見てますか?」
結構勇気がいる質問ですが、やってみる価値は十分にあります。
「いやいや、みんな面と向かっては本当のことは言わないですよ」
確かにそうかもしれませんが、それはそれでいいじゃないですか。
周囲の目を気にしてばかりいるよりは、よっぽどマシだと思います。
思い切って聞いてみるのも一つです。
自分が思ってもいない意見が出てくるかもしれません。
自分が気にしていることなんて全然出てこないかもしれません。
逆に、自分がこんなふうに見てほしいと思っていることが、誰にも伝わっていないかもしれません。
それでも人の目が気になる人へ
もう答えは自分で分かっていますよね。
結局何らかの原因があるからですよね。
「じゃあ直せばいいやん」って簡単にはいかない何かですよね。
では、どうしますか?
そのまま人の目を気にし続けるのも、選択肢の一つです。
でも、それってしんどいことですよね。
対処法をお伝えします。
小さな変化をつけてみてください。
直接自分が気にしていることに対してでもいいし、そことは違うところでもいいですから。
何か持ち物を変えてみてもいいし、あいさつするときに少しだけ笑ってみるとかでもいい。
とにかく小さな変化でいいのです。
それも自己完結でいいです。
人から気づいてもらえなくてもいいのです。
「そんなことで何が変わるん?」
こんな意見もあるかもしれませんが、別に何も変わらなくてもいいのです。
自分が何か変化をつけてみても、気づいてもらえないということが分かります。
それは、自分が気にしていることも、実は人は気づいていないということです。
人の目を気にするのは、ほどほどに!!
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。