一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

仲間っていいですよね

      2016/07/26

こんばんわ、林です。

今日はサラッと読んでいただければ幸いです。

週末モードでゆるく日記を書きます。

といっても、仕事柄あんまり曜日は関係ないのですけどね(笑)

 

私には約4年前に知り合った仲間が数名います。

NLP(神経言語プログラミング)という心理学をともに学んだ仲間達です。

年齢、性別、職業、皆ばらばらな仲間達です。

この仲間達と会っていると、ふと思うことがあります。

私は現在45歳なのですが、このぐらいの年齢からこれだけ深く付き合える出会いって中々ないよなと思うのです。

ある意味、同級生というような感覚もあるのですが、それでも本当に貴重な出会いに感謝しています。

 

昨日その仲間の一人が、運営とスポンサーを兼務するビアガーデンに行ってきました。

ちなみに私はアルコールを一滴も飲まないんですが(笑)

この仲間というのは、私より9歳年下の現在36歳の男性です。

でも、起業家としては大先輩で起業後現在11年目です。

24,5歳でイベント企画業として起業しているのです。

年下ながら本当にしっかりもので、いろいろと仕事の相談にのってもらったりもしています。

何よりも、彼の経歴が実に興味深い(笑)

小・中・高と不登校を繰り返していた経歴の持ち主です。

その不登校の理由というのが、特に成績が悪かったわけでもなく、いじめに遭っていたとかでもなく「毎日毎日同じところに通えない」というもの。

20歳のころに某一部上場企業の社長あてに、「自分を採用するべきだ」と直接手紙を送りつけ、見事採用されるという不思議な男です。

はじめてこの話を本人から聞いた時には、正直驚きしかなかったです(笑)

一見イケイケ感すら感じそうなのですが、その真逆にいるのが彼の一番の魅力なのかなと思います。

 

昨日のビアガーデンでの彼の仕事振りをみて、頑張っている姿に元気をもらいました。

ただただ純粋に応援したくなる。
なんか少し誇らしく思える。

こんな感覚でした。

 

人は一人では絶対に生きていけない。

 

これって本当だなと思います。

仕事もプライベートも共有できるような、素晴らしい仲間達がいることにあらためて感謝した一日でした。

最後までお読みいただいた方からの、「ほんまにただの日記やん」というツッコミを感じながら終わります(笑)

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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