一人ビジネスの売れる仕組みづくり

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交流会って必要?

   

おはようございます。
一人ビジネス起業家のための情報発信コーチ・林です。

今日は交流会について、私なりの考え方をお伝えします。

さっそく本題からいきます。

交流会に行く目的は?

私自身、過去に何度か交流会に参加したことがあります。

いま現在も月に一度だけは、決まった交流会に参加しています。

けど、それ以外には一切参加していません。

たまにお誘いも受けますが、全てお断りしています。

それは、交流会に参加する理由が見つからないからです。

交流会は人脈づくりの場と言われるけど、実際に人脈って出来ていますか?

ただの名刺交換の場になっていたりしませんか?

それが良いか悪いかということではなく、意味があるかどうかということです。

もし交流会に参加する目的が、人脈づくりだけというのなら行かない方がマシです。

 

自分はなぜ交流会に参加するのか。
交流会に参加して何をするのか。
そして交流会に参加した後何をするのか。

 

ここをキッチリと意識することが大事です。

言い換えれば、ここをキッチリ意識出来ていれば、交流会に参加する意味もあります。

これは交流会に限らず、ビジネスとして人と会う場合も含めてです。

私は人と会うということに対して、会いたいだけで会ってはいけないと考えています。

例え、この人と会って話してみたいと思う人がいても、簡単に会いたいと言ってはいけないのです。

 

自分がなぜこの人に会いたいのか。
この人と何のために会うのか。
この人に会った後で自分は何をするのか。

そして何よりも相手の方の、貴重な時間をいただくということを意識しないといけないのです。

特に個人レベルで人とお会いする時にはここが重要です。

 

「いやいや、もっと気軽に考えたらいいのに」というようなことも言われます。

たしかに一理あるかもしれません。

だけど、気軽に考えるということは、「あわよくば」「ひょっとしたら」こんな考えでしかありません。

人に会う意識を変えると行動が変わる

私は一年前からビジネスで人と会うことに対しての意識を変えました。

先ほども述べたように、人と会うということは、その方の貴重な時間をいただいているということです。

このことは、それまでも頭の中では分かっていました。

しかし、頭の中で分かっているということは、実は分かっているつもりということが多いです。

そこで先ほどのような、人と会うことに対して明確な目的を意識するようにしました。

これは特別に意識を変えるきっかけが、あったわけではありません。

ただ今までのような感じで、人と会っていてはいけないと思ったからです。

潜在意識レベルでの、心の声だったのだと思います。

でもここを明確に出来たことで、人との会話の内容も質も上がりました。

何よりも自分の行動が一気に変わりました。

全ての事に目的があるから、当たり前と言えば当たり前の話です。

だからこそ、このように思うのです。

 

人と会うことが仕事ではありません。

人と会って何をするのかが仕事です。

 

今日はかなりガチガチの内容をお伝えしましたが、あくまでビジネス目線としてのお話です。

ビジネス目線ではこんな考え方の私ですが、友人や仲間とはめちゃくちゃ気軽に会ってます。

決して気難しい人間ではないでからね(笑)

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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