「なりたい自分」は時にNGワードかも
おはようございます。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。
あなたは、「なりたい自分」ってありますか?
実は、それが一番分からないという方が多いのです。
私の周りで最近特によく耳にします。
だから、「なりたい自分」というキーワードは、全く刺さらない場合があります。
今日はこのような内容についてお伝えします。
何かよく分からないです・・・
「自分がどうなりたいのか」、これが分かりません。
なんとなく、漠然としたものはあるのですが・・・
実は、本当にこのような方が多いのです。
決して悪い事ではないですよ。
誤解しないでくださいね。
自分がどうなりたいかが、分からない人達に、
「なりたい自分になりましょう」
「本当の自分になりましょう」
このような、提案を出されても困ってしまいます。
そもそも、なりたい自分が、分かっていないのだから・・・
では、このように変えてみればどうでしょう?
なりたい自分を知るための○○○
○○○に自分のサービス・商品を当てはめてみてください。
さて、どうでしょう?
う~ん、これもちょっと弱いかな・・・
悩みますよね。
な時は、このように考えてみてください。
もう一つ先を提案してみる
ここです。
「なりたい自分」のもう一つ先を設定してみてください。
なりたい自分は一旦置いときましょう。
なりたい自分を知ることで、○○○が可能になります!!
この○○○を考えてみてください。
実際、「なりたい自分」というのは、人によって全然違う。
だから、自分のサービス・商品が、お客様にとってどのような価値があるのかを考えてみてください。
その前段階として、「なりたい自分」というものがあると考えてみてください。
このようにストーリー性をもたせて考えてみると、「なりたい自分」が生きてきます。
そして、「なりたい自分」なんて無い、というような人にも刺さるような提案が出来るようになります。
ホントちょっとした表現の変え方で、一気に価値が伝わったりします。
お客様目線で一度考えてみてください。
最後までお付き合いいただきありがとうございます・
おしまい。