一人ビジネスの売れる仕組みづくり

自分をブランドにする、コーチ・カウンセラー・セラピストの方から、お料理・英会話・ピアノなど先生業の方へお伝えしたいことがあります

自己紹介を作っていますか?

   

こんにちわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。

今日から6月ですね。

6月が終わると今年の半分が終わってしまいます。
(当たり前やけど・・・)

そんなこんなで今月は、ちょっと気合い入れていきます。

前置きに何の関係もなく、今日は自己紹介についてお伝えします。

ブログのプロフィールページというよりは、リアルに人と対面した時の自己紹介です。

思わぬところで、名刺交換をしながら自己紹介をすることってありますよね。

そんな時に慌てないように、私は普段から自己紹介を作っています。

これをしっかり作っておくと、かなり便利です。

一度作っておくと、咄嗟のときに応用も効きますしね。

では、本題いきます。

 

15秒で自分の仕事を伝えられますか?

これは別に15秒でなくてもいいのですが、一つの目安として考えてみてください。

一応目安を決めておくことでマニュアル化(台本)が出来ます。

人の話す言葉は、大体30秒で約150文字ぐらいと言われているので、15秒だとその半分の75文字前後ぐらいかと思います。

私の場合はこんな感じです。
(15秒で話すようにしています)

実績なし、人脈なし、セールス経験なしから始める一人ビジネス起業の仕組みづくりをサポートします。(43文字)

しかし、実際に話す文字数になると、55文字になります。

もしこれを10秒で伝えようとすると、少し早口になってしまいます。

だから、私は15秒を意識して少しゆっくり目に伝えるようにしています。

同時に最初の、実績なし、人脈なし、セールス経験なしの部分を、指折り数える動作をしながら特にゆっくり伝えるようにしています。

この動作をすることで、相手の聴覚だけでなく、視覚的にも影響を与えて伝わりやすいかと思います。

このような、15秒自己紹介を作っておくと便利ですよ。

最初にも言いましたが、突然名刺交換なりする場面がきても慌てなくてすみますから。

 

ちなみに、もしこれが30秒だとしたらどんな感じになるでしょう。

30秒って,実は結構長いです。

試しにタイマーで計りながら、実際に喋ってみてください。

かなり長くてしんどくなります。

これは喋り手もしんどいけど、聞いてる方もしんどいのです。

自己紹介でいきなり30秒喋られたら結構引いてしまいます。
いつ終わるねんっ!!って感じ(笑)

多分ほとんどの内容が記憶に残らなくなると思います。

これってめちゃくちゃ勿体無いですよね。

やっぱり15秒ぐらいがちょうどいいでしょう。

 

相手の記憶に残る、15秒自己紹介を作ってみてはいかがでしょうか。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。

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