情報発信はシンプルで簡単が良い理由
こんばんわ。
一人ビジネス起業の仕組みづくり専門家・林です。
自分が知っている、行っていることで、自分では当たり前と思っていることが、記事を読む人によっては実はかなり有益な情報となったりすることがあります。
これは情報発信をしていくうえで、めちゃくちゃ大事な考え方です。
今日は、このような内容についてお伝えします。
では本題です。
自分の当たり前は他の人の当たり前ではない
一番のポイントです。
ついつい、自分のサービス・商品について、詳しく難しく伝えてしまう。
もちろん大事なことなのですが、過度の専門性を出し過ぎると逆効果になる場合もあります。
お客さんは、あなたから見れば素人です。
素人の人にあまり難しいことを言い過ぎると、敬遠されてしまいます。
じゃあどうすればいいのでしょう?
極端に言うと、小学生にでも分かるぐらい噛み砕くことです。
プロの自分からすれば、こんな表現したら恥ずかしいと思うぐらいでもいいかもしれません。
私自身も気をつけなければいけないと思うのですが、男性は特に難しく伝えてしまう傾向にあるように感じます。
自分自身がネットで何かを検索した時に、どんな記事が分かりやすいかを考えてみれば分かるかもしれません。
次にどんな内容のことを伝えればいいのか。
これは専門性によって違ってくるし、対象としているお客様によっても違ってくるかとは思いますが、自分にとっては当たり前なことなどがいいと思います。
理由は、その情報の価値を決めるのはお客様だからです。
私は、同業者さんと思われる人の記事を結構読みます。
その方達のブログにはある共通点があります。
それは、簡単で分かりやすく、めっちゃシンプルに書かれています。
かと言って中身は濃い!!
もっと難しいことを知っているのに、ほんと素人でも気軽に取り組めるような情報を発信されています。
たとえば、
「10メートル泳ぐ方法を教えます」
カナヅチの人には魅力的な話です。
100メートル泳ぐ方法はハードルが高いけど、10メートルならやってみようと思える。
10メートルなら息継ぎしなくても済みますしね。
そして次の段階でこんな情報。
「15メートルを息継ぎ1回で泳ぐ方法」
ここで息継ぎを学びます。
結果、100メートル泳げるようになる人もいる。
これはこれでオッケーです。
だけど大事なことは、10メートル泳ぐことに価値を感じる人がいるということ。
息継ぎを一回でも出来るようになる事に価値を感じる人もいるということ。
自分にとっては朝飯前と思っているようなことに一度目を向けてみてはいかがでしょうか。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
おしまい。